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愛犬ロックのはなし - アフィリエイト稼げるブログ作成入門

愛犬ロックのはなし

この夏、
家族だったロックくんが亡くなりました。


どうしても
忘れられなくて
立ち直れなくて。

メルマガにまで書いてしまいました。
(読者さんごめんなさい)


ブログには関係の無い話題なんですが
ロックとの出会いのこと、
ここに残しておこうと思います。

読んでもいいよ。と言う方は

どうぞ、ご覧ください^^;
わんこがウチに来たいきさつなど
書いておこうと思います。


rokku
ゴールデンリトリバー(♂)


ロックは捨て犬でした。

仕事で出向いた先で 引越し後の空家に繋がれたまま
置き去りにされていました。

元飼い主は引っ越す際、不動産屋さんに 
後で連れに来ると話したそうです。
が、
結局は何も連絡も無いとのこと。


そりゃ不動産屋さんも困ります。

たまたま居たわたし達に
「2匹も3匹もいっしょやろ・・・」とか
無責任なことをおっしゃる。 


当時うちには2匹犬がいましたし、
大型犬ですから軽々しく返事はできず
沈んだ気持ちのまま 帰ることにしました。

その夜は
悲しそうに一晩中鳴いていたそうです。

ご近所の人たちが水を与え、えさを与え
様子を気にしてくれていたようですが 
飼うとなると・・・。

無理もないことです。


その帰りの車中は 
ふたり押し黙ったままでした。

見てしまったものを消すことが出来ません。


そして 帰るなり話し合いました。

世話のこと、今いる犬とのこと、
家の環境や掛かる費用のこと いろいろ思い浮かびます。


でも、分かっていたのは 
あのままにしておいたら
先は確実に保健所行きしかないだろうということです。


主人は最初から決めていたようです。


次の日 不動産屋さんに連絡を取り、
彼を引き取り、連れて帰りました。


手入れも全然してもらっていないようで 
毛はくっつき、毛の塊りだらけでものすごい臭いがします。


帰るなり シャンプー。毛玉のカット。

次の日は検査を受けに動物病院へ。
持病も見つかりました。
予防接種を済ませ薬をもらい、その後通院もしました。

だけど心配で
後々心に引っかかっていたのは彼の「こころ」です。

間違いなく人間不信になっており
不安そうな様子はのち1年くらい続いていました。
向き合うと目をそらせます。
アイコンタクトを取らないのは信頼していない証拠です。



彼を引取って数日後、不動産屋さんから電話がありました。

飼い主から連絡が入り、
やはり犬は引き取れないから
保健所に電話してください。と。


やはりそういうつもりだったのです。

不動産屋さんは 
犬好きの人がいて引き取ってもらった。とを話すと、
それでは、と 血統書を送ってきたそうです。

後日 不動産屋さんから手渡されました。

誕生日は1995年4月4日、
登録名はシェリフ オブ シンマルソー。

血統書などはどうでも良かったのですが
誕生日が分かっただけ助かりました。

病院で訊ねられ困りましたから。


おおらかで大人しくて
言葉もよくわかっていました。

ボールを投げては拾ってが好きで
川原に行くのを楽しみにしていました。

うちに来たのが2000年の7月、
あれから9年。

5才で来ましたから
そう長くも一緒に居られないだろうと思いつつも
1年1年過ごしました。

大型犬ではめずらしく丈夫で長生きだったと思います。


偶然だったとは言え
彼にめぐり会えてほんとうに良かったと
いまでも感謝しています。

どれほどわたし達を慰めてくれたことでしょう。

今年のお正月
家に来ていた孫におもちゃにされ
救いを求めるような目でこちらを見ていたのが思い出されます。


こんどのお正月はもういないのですね・・・


彼はまた此処に
帰ってくるそうです。

だから
会える日を心待ちにしています。



待ってるからね・・・




彼が帰ってくるワケ。↓お暇な方はどうぞ読んであげてください。
http://os7.biz/uVv8jz


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